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ハワイビジネス最前線
ハワイビジネス最前線
皆さんはじめまして! まぐまぐ「ハワイビジネス最前線」を担当しますケンタです。 ハワイのビジネスリサーチ、営業が私の担当です。 このメルマガは毎日のリサーチ、営業をしながら得たビジネス上のアイディアや日本との違い、得々情報などを私の独断と偏見で皆様にレポートしたいと思っています! これからどうぞよろしく!
今回は初回ということで、ハワイビジネスで特に女性に人気のある「エステ業」について現状と私の考察今回はちょっとだけご案内してます。
現状:
現在既に大手ホテル、大手ショッピングセンター、ワイキキ郊外に既に無数のサロンが開業されており、飽和状態気味である(価格競争化している)。
特徴:
- 理由はテロやSARS等が発生した場合観光客は激減する傾向が高いが、ローカルエリアの場合はそのような状況でもローカル顧客が沢山いれば、観光客マーケットと違い、ある程度はコンスタントな収益性を見込める。
- ハワイでのエステ客は観光客、ローカル客共にリピーターになる傾向が強い
- 一度訪れてサロンがよければ、次回も同じサロンに通う傾向がある
(つまりリピーターになってもらうための企業努力をすれば活路を見出せる可能性もある)
- ローカル客の方が観光客よりリピートのスピードは当然早い
(が、観光客の方が費用対効果は高い。)
- 観光客を狙うためには大手のブランドホテル等との競合となってしまう
- ウェディング関連エステのオーダーは、長期にわたって契約しているケースがあり切り崩しは困難
備考:
- エステはハワイでは州の資格が必要
- エステ・マッサージの専門学校がハワイにある
My
opinion!
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よほどユニークもしくは高品質なサービス・商品内容でない限り、真正面から参入するのは難しい。逆を言えばいろいろと違ったサービスを付加したり、違った商品とのミックスで販売したり、違う業種の中で商売したりといった発想の転換も必要といえる。
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エステの顧客は10代〜20台の若い女性(低料金)、30歳代〜50歳代の女性は高くてもクオリティーの高いサービスを受ける傾向にある(つまり二極化)が、
家賃の高い場所で開業し高いクオリティーで開業するのは大手なら可能(有名ホテル内テナントなどのケース)だが、一般的にはそうはいかず、よってワイキキ郊外にリーズナブルだがサービスの行き届いたサロンを開業すればヒットする可能性はある
編集後記
編集後記では、ハワイでビジネスをしている方々やハワイにゆかりのある方へインタビュー等を掲載予定です!次号を楽しみにしていて下さいね。
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