ハワイ起業、ハワイでのビザ取得、ハワイ投資の事ならハワイ辞典

   
 
    最終更新日:   2008年8月21日
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“米国ビジネスマンオブザイヤー”をジョージ・ブッシュ大統領から授与された、 弊社代表 小林護の著書による『米ドル投資の入門書』
[著者]
小林護(こばやしまもる)
[定価]
本体価格 1500円+税
[ISBN]
978-4-7981-1377-7
[発行]
2007年6月18日
(株式会社翔泳社刊)

異国の地で、ビジネスを一からスタートしようとおもうと日本ではありえない?無数のリスクが次から次へと出てきます。
 

そうではなく、既に成功しているビジネスを買収するという形の方が、私の今までの経験上、リスクも小さく、また、やっていて楽しく、結論的にはメリットが大きいです。

例えば、ハワイで起業する場合、あたりまえですが、何もかも自分で100%背負って行動しなくてはならず、膨大な投資金、時間、エネルギーを費やしますが、それで成功すれば納得がいくが、実際は言葉の壁や、商習慣の違いなど多くの日本人経営者は撤退を余儀なくされているの現状です。

M&Aの場合、極端な話、「その案件が儲かっているか?」または新規プロジェクトの場合は、「これから儲かりそうか?」だけを契約書(賃貸借契約書)と数字(貸借対照表、損益計算書、EBITDA等)そして、ロケーション(交通量、導線、流れ等)経営者の資質などを総合評価して決める。という作業になり、費やす時間、エネルギーは飛躍的に減少します。

ちょっとドライな言い方かもしれませんが、M&Aとは会社を買うことです。そして、会社の評価は、一言でいえば、「どれだけ、利益を産んでいるか?」または「これから産むポテンシャルがあるか?」 それだけです。
どうしても「居酒屋」を持ちたい!という特別な感情はなく、数字だけの世界なのです。(といいましても、M&A後自分が投資した会社に愛着が沸いてくることはしばしば観られる現象ではありますが。。。(笑))


私が進めるM&Aの具体的な方法はこれからコメントいたしますが、その前に弊社を通してM&Aをされた方はどんなタイプの方が多いのか?皆さんご興味ありませんか?


この頁では、そんなハワイでの「投資家さん」の横顔についてご紹介してみたいとおもいます。

ハワイでM&A投資された方々の一般的な横顔


どうでしょう?あなたにも当てはまる点がありますか?

だんだんと、どんな方がハワイに投資しているのか見えてきたんではないでしょうか? つぎにM&Aをする上での実際のチェックポイントについて解説してみたいとおもいます。


 
 
 
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