他の方はどんな流れでM&Aをしているのかは、詳しくはわかりませんが、私はいろいろ試行錯誤の末、独学ではありますが、以下のようなフローで進めるようになりました。
弊社では完全メンバーシップ制とさせて戴いております。 メンバー登録の詳細は http://www.hawaiijiten.com/inc/index.html をご参照ください。
実際の投資案件の詳細、進め方等につきましては、個別相談会をご利用ください。 個別相談会につきましては、 http://www.hawaiijiten.com/hawaii/hawaii2.html をご参照ください。
個別相談会にて、自分のご希望に沿った投資案件があった場合、実際の、目視での視察等後「進めたい」場合は、通常LOI(Letter of Intent)を売主に提出します。 LOIとは日本語では買い付け証明書の意味です。自分がこの額で、あなたの会社の株の何%を取得する意思があります。と、正式に意思表明するわけです。
※LOIと同時に投資家の残高証明書を提出する場合もあります。これにより、意思があり、さらに、資金的な根拠もあることが証明できます。
株式買収契約書を取り交わすのと同時にエスクロー口座を開設し入金します。 エスクローはアメリカで不動産や会社の売買の際にこちらでは常識として使う機関ですが、日本ではまだ知名度が低いようです。 以下、私が前にサラリーマンをしていたときの関連会社のHPです。ご参照ください。 http://www.r-escrow.co.jp/
この段階で、TOBによる株式の名義変更(株式公開買い付け)はすべて終了です。あなたはこの段階で立派な「オーナーさん」です。♪ おめでとうございます!
通常は私(小林護)も同時にちょっぴり株主になるケースが多く、一緒に株主総会(といっても基本的にはいつもの打ち合わせとそう大差はない(笑)に出席し、大まかな会社の方針を策定し、収益から配当額などを決定し、受け取ります。(ワクワク) また、月々の売り上げ、収支レポートなどはメールで毎月送られてきます。 → 日本にいても、メールで収支を確認できる。 また、株主として、いろいろと売り上げが伸ばせるようなアイディアはどんどんボードミーティングにてボードメンバーに指示します。利益が上がるとメンバーの報酬も上がるので、みんなが真剣になって一致団結して頑張ります。 どうですか?なんかワクワク感があって、カッコいいとおもいませんか?