ハワイ起業、ハワイでのビザ取得、ハワイプチ移住、ハワイ移住、ハワイ投資の事ならハワイ辞典

   
 
  最終更新日:   2009年1月7日
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オマケといえばこんなオマケも付いてきます。

弊社のお客さんで、上記に出ました、ワイキキの某新築ホテル(総部屋数、約500、免税店から徒歩3分!)内にありますダイニングレストラン、ラウンジ、ルームサービスの独占権を持つ会社の株の半分を購入された方(Hさん)がいらっしゃいます。

この方はそのホテルの宿泊代が「株主プライス」になったりします。 

(厳密にいうと、この方はホテルを買ったのではなく、その中に入っているテナント(レストラン及び、ラウンジ)の権利を取得したのですが、ホテル側もテナント側へのサービスの一環として、特別価格を出しているのです。 

具体的にはピークシーズンによって多少差異があるようですが、ラッキーな場合(シーズンオフで、すいている場合など)は、一泊320ドルのスイートルームが50〜60ドルになったりします。

勿論ラウンジ、レストラン、ルームサービスは自分が半分オーナーですので、どんな状態になるかはご想像にお任せいたします。

因みに、Hさんは、とてもスマートにこの特権を行使しているように私にはおもえます。 例えば、Hさんの、取引先のお客さんを日本からご招待した際に、オーナープライスで泊れることをそのお客さんにさりげなく、分かるように、手配してしまうのです。。。

「ハワイに行くなら、是非、自分のホテルを利用してください。お安くさせますので・・・」、、、と云って。。。(笑)また「レストランもバーも自由に使ってください。。。」

そして、ダイニングや、バーは「つけ払い(といっても払うのはオーナーだからどうなるかはご想像んお任せいたします) そして、そして、チェックアウト時にお会計を見てそのお客さんは腰を抜かすわけです。一泊あたりのチャージが50ドルだったりするわけですから(笑)

そして、その接待を受けたお客さんはHさんが「本当にこのホテルのオーナーなのか?!」勝手にと勘違い(笑)をするそうなのです。 Hさんは、こんな感じで、この「ハワイ特権」を接待に最大限に利用しております。→つまり日本でのビジネス活動にもリバレッジを効かせているわけですね。。とても勉強になります(笑)

こんなことで、ハワイでビジネス活動をしていると、とんでもなく凄いことを「サラッ!」とやっちゃう日本人投資家さんと巡り合えたりします。

 

話を戻しますが、要は上記のようなステップで、ハワイに投資をする。ということは、私の観点からすると、直接ビジネスを起業するのと比べ、はるかにリスクをヘッジしながら、分散投資(円ドル)でき、

その後、ビザを取得すれば移住も可能になり、子供をハワイで教育させることも出来る、そして、経営参画する、しないは別として、楽しみながら、そして、ハワイというロケーションを有意義に有効活用しながら、海外ビジネスの拠点効果を持つことにつながる。。。

となってしまうのです。

このように、私はこのビジネスモデルを作るうえで、その根底には投資家として、「ハワイを楽しむ」という発想を所々にちりばめてこのビジネスモデルを構築するように心がけております。

つまり、オーナーになってみて、一応、出来る範囲で、経営参画することによって、海外でのビジネスマンの経験を味わえたりとった、二重、三重の楽しみの「おまけ」(付加価値)が付いてくるような投資先ばかりを探しているわけです。

 
 
 
 
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