Enjoy HAWAIIJITEN

  • ハワイ辞典
  • 小林護の個別Consulting
  • ハワイ辞典のセミナー
  • 小林護のマッチングサービス
  • メンバー間交流会

 

KCFメンバーになるもう一つのメリットがこの「マッチング」サービスです。「マッチング」サービスは主に、ハワイ投資、ハワイ移住をする前のステップで、日本のビジネスからキャッシュフローをもっと増大させたい、または、本業の他に他の事業を推進したいけど、誰か信頼のおけるビジネスパートナーが欲しい…といった方へ好評なサービスです。

私は「マッチング」を行うために、いろいろな「スタイル」を提供いたしております。

例えば、上記の頁にあります「個別コンサルティング」を通じての、ご紹介という形で3名(貴方と紹介者(他のKCFメンバー)と私の3名)でお会いするケースもありますし、KCFクラブ交流会(KCFの定期イベントの一つで、要するに「オフ会」)形式で、ワイワイやりながら不特定多数の既存メンバーの方々と、自分のペースで人脈形成してもらう。というパターンもあります。それ以外にはゴルフ交流会というのも開催しております。

それにしても、なぜ、私がそんなにも「マッチング」にこだわるのか?

それには私なりの経験と理由があるんです。

ビジネスで成功するのは大変難しいことです。あまりにアタリマエのことですが、私は今までの経験から、ビジネスでの成功には、目に見えない、ある「普遍的な法則」が存在するという意見をもつに至りました。(ちょっとカッコよくいえば悟りの境地です(笑))

結論から先にいうと、成功している人は、えてして、「成功している仲間」と情報交換(ときにはアドバイスしたり、されたり)しながら、または、一緒にコラボレーションすることによって(新規での)ビジネスモデルを磨き上げ、そうこうしているうちに、いつのまにか、ベクトルが、成功する方向に進み、最終的には成功まで行ってしまう。というスタイルが多いのです。つまり、自分も周りの人も「成功グセ」がついているかたばかりで、これが不思議と、また、成功、また、成功…という現象を生んでいるのです。

当の本人はそんな意識はないのかもしれませんが、私にはそう見えます… そして、その成功実績と評判が益々広がり、更に、新たな素晴しい人(将来の仲間)を引き付け、成功の量と質を加速させている。 という連続成功の現象が起こっているのです。

失敗ばかりしている人(失礼!)のパターンはこの逆で、成功グセの方とのご縁がないのか、上記のような現象を理解しないからなのか、、、また、その両方で、ポイントとなる空気が読めないのか…結論的にいうと、実績のないグループ(いい人なんだけど、仕事の能力はイマイチだったりするケースが多い)とばかり、行動している(要は議論は長いが中身がない)傾向があるように見受けられます。(本人はそのことに気がついていないケースが多い)

この場合、当の本人は真面目に成功者と同じように動いているつもりなんだけど、どうしても、フィニッシュまで持っていけない…(目に見えない負けのスパイラルから脱することができなくなっているように見えます)、そして、ある段階に来ると、「やっぱりダメだ…」となるわけです。つまり負けのイメージが頭にだんだんと湧き上がり、最終的に失敗する。というイメージ、そして、実際のパターンを繰り返しているように見えます。

これは、科学の世界では証明できないかもしれませんが、あなたも似たような、経験がありませんか? ビジネスの世界では、よくある現象です。(要するに成功している人は何度も成功するし、失敗する人は何度も失敗する…という「連続性の普遍性」があるのです。そして、もう一つの普遍性とは、「類は友を呼んじゃう」のです。そして、上記の例のような、ツキのある人(私の解釈では、連続性のある成功者に囲まれている人)、ツキのない人(私の解釈では、失敗者(厳密には上記のような状況の体験が未熟な方に囲まれている人)はこの世にはっきりと存在する。ということなのです)

つまり、成功するためには、成功しているグループにどれだけ入れるか?が実は最初の重要なキーポイントということなのです。 

それらの成功しているグループは、通常、いくつかの個性があるグループに細分化されている傾向が強く、グループに入りたい!と思った場合、彼ら(既存のグループの方々)の個性とあなたの個性がうまく当てはまるか?次の見極めのポイントとなります。

「グループが細分化?」と書きますと、なにやら小難しいように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

例えば、同じ成功している「Singer」(歌手)を例にとってみましょう。 例えば、「矢沢永吉」(ロック)と「さだまさし」(フォーク)では、風貌、その詩の内容、表現スタイル、人生哲学そのものも、まったく違いますし、また、ファン同士もまた、相容れないものになるのではないでしょうか? また、同じ「ロックミュージシャン」の中でも「矢沢永吉」と「B'z」では、これまた、タイプがちょっと違うのでないでしょうか?と、表現すれば分かりやすいでしょうか。

私は矢沢がB'zより凄い。とか、その逆だ!とか、云っているのではありません。 人間はそれぞれ、目に見えない感性(考え方)を生まれながら持っており、その考え方、発想、人生感が同じ人と行動をしたいと本能的に思っているし、それが叶うと、その人の人生は快適になるし、その逆の場合はとても不快なものになってしまう。ということなのです。

これにより、同じ「感性」(価値観、人生感)をもった人間は、くっつきやすいし、それをもとめて、類をお互いに呼んでいる。となるわけです。つまり、そんな快適な空気を自然と作ってくれる仲間で、更に、ビジネスでも実績を残している人(つまり自分と同じテイストで、同じ方向性を目指している成功者!)とハイレベルかつ、一体感をもった人脈を築くことができれば、あなたの人生は大きく飛躍することでしょう。 その逆の場合は、最悪の場合、「日の目を見ないで幕切れ」(本当は能力はあるのに、人脈に恵まれない…)になってしまう…のが落ちなのです。 

私の経験では、つまるところ、この結果は両極端に分かれてしまう傾向があります。

私の経験上、あなたの価値観と違う人に貴方の価値観、個性は最終的には理解されませんし、たとえ、相手は「理解した!」といっても、それは言葉ではそういっているだけで、本心からの言葉ではないと思った方がいいでしょう。 

「リーゼント頭でシャウト」する矢沢のファンがフォークギターで「ふるさとのオフクロ…」といってまったりした表現を好むさだまさしを本心から「理解した!」聞きますか? また、あなたはJリーガー(例えJリーガーのOBでも)が「ゴルフ」をしているところを見たことがありますか? このように、相容れない(感性が合わない)ものは世の中意外とあるのです。

ビジネスの世界でも一緒です。つまり、人には目に見えない「個性」という磁石のようなものがあり、それを無視してビジネス(というか人生そのもの)を組み立てようと発想するのは大きな間違いだと私は思うのです。

これが小林護がマッチングをこれからの時代重要と問く、最大の理由です。

今回は、特別にもうちょっと、この極意についてコメントしちゃいましょう。(笑)人生で成功できるツボは本人の能力とセンス、地道な努力、そして、努力する方向が間違いっていない、といった基本的な部分はいうまでもありませんが、それと同じ位、重要な点はつまりあなたに「ご縁」があるか?ないか? これにつきるのです。

いくら、歌がうまい方で、ルックスがよくても、プロの歌手になりたいと思っても、実際にそれ一本で活動している他の人(つまりあなたにとってのライバル)も、当然、それなりに歌もうまく、ルックスもいいでしょう。 つまり、そんなこと(可愛くて、歌がうまい)はプロを志す以上、「あたりまえ」の条件なのです。

問題はそれ以降の話なのです。 この例からいえば、所属先のレーベル、プロモーターやプロデューサーに力(資金力、営業力)がなければ、売り込んでもらえませんし、売り込んでもらっても成功する可能性は低いでしょう。

つまり、はっきり云いましょう。
そこそこのレベルの人(私はイチローやアインシュタインのような天才ではなく)

が成功するためには、素晴しい「縁」が必要なのです。

そして、

もう一ついいましょう。

縁は待ってもきません。

「縁は自分でつくるもの」です。

そして先ほどの例を挙げるように、
同じ、感性の人間同士はくっつく習性があります。
つまりこの辺りの普遍性を理解した人は私は「凄い人脈」を構築していっているように見受けられるのです。

核心に入りますが、

よく、「自分は縁がない」、「ついていない」という人がいますが、ほとんどの方が人生を消極的に捉えているように私には映ります。逆に、実力はフツーでも、明るく積極的に動くタイプの方は、どことなく、「なにか一緒にやってみようか?」という話にもなりますし、軽いノリで、一緒に始めたビジネスが思わぬ成功に至ることもあります。(2人のアイディアと専門能力を結集させたら、まったく思いもよらないケミカル的な作品ができた。という話はビジネスの間ではよくあります。(2人の異なる能がそれぞれ機能したケースとして)

秀吉がどれだけ、タイムリーに信長と出会ったか? を紐解くと、ここで云いたいことが理解いただけるかとおもいます。そして、秀吉を「消極的な人間だった」と評価する人はいるでしょうか?

話がやや脱線しましたが、このように、成功している人は成功の法則を無意識のうちに身につけておりますし、そのような方々は着々と自分のメインの仕事で、実績を残す一方で、継続して、実力者と接点を持ち、、ある日、「機」が来たら、「動く」というルーティーンでモノゴトを組み立てているのです。これが私が長年ビジネスをしてきた中で感じるツボというヤツです。

つまり、いいビジネスアイディアといいビジネスパートナーこの二つのタイミングが合うのを成功者は待っているのです。そして、いいビジネスアイディアはいいビジネスパートナーから偶然入ってくることがありますし、この二つは表裏一体ともいえるのです。

そのためには、長期的な展望で進めなくてはなりません。 失敗する人に多く診られるパターンは、モノゴトを短期的に判断することが多い。ということです。 新しい人とお会いして、すぐ仕事にならないと、それで、その相手との関係が終わってしまう。というケースが多いようです。

そうではなく、いつもはバカなことを言って飲んでいるだけの仲間のようでも、「機」が来た。となれば、一転して団結してあなたのために一肌脱ぎたい。という人脈をつくることを念頭に人脈は作った方がいいでしょう。私が主催しているKCF異業種交流会はつまり、そんな「ホットな奴」にめぐりあえる出会いの場なのです。

私の経験値からの最後のアドバイスですが、

学生時代にはクラブ活動、サラリーマン時代には会社の同僚など、「一応」同じグループの形成は可能だったかもしれませんが、独立開業するとなると、なかなか、思うように人脈形成ができないものです。 

そこで、まずは自分の本職を出来るだけ磨き上げ、そのジャンルのスペシャリストを自認するようになったら、最終的には「大物」とコンタクトを取るようにしましょう。大物は私の経験では「意外」かもしれませんが、自分の世界以外の世界のスペシャリストとの接点を待っている傾向があります。が、「大物」は同時に自分の信用と時間を大事にします。

そんな大物に取り入れられるのには信用がなければ門前払いとなってしまいます。また、大物へのプレゼンの機会は1度だけ。だと思った方がいいでしょう。 つまり、今のあなた自身に自信がなければ、勇気を出して、「会うのを丁重にお断り」する位の方がいいでしょう。私の経験では、一般的にいって大物は貴方が「使える奴」か「正直な奴」かだけ、まずはそれだけを見てきます。そして、99% 以上の確率で、それを見抜いてきます。

よって、理想的には、まずは自分自身のレベルを上げるために、大物ではなく、まずは、「中物」レベルからの人脈を増やし、このスタイルに馴染んだ後に、だんだんとステップアップして、最終的には「大物と組む」というイメージがいいでしょう。

一度、大物に取り入れられると、話はどんどん前に進むようになります。といいますか、あなた自身に箔がつく。といいますか、あの「OXOXさんと一緒に動いている方ですよね?」となるわけです(笑)

こうなっていると、あなたの実績云々ではなく(失礼)、あのOXOXさんという大物の顔でどんどん仕事の依頼が来るようになってきます。 また、意外かもしれませんが、大物もあなたの特技とコラボレーションすることによって、ビジネスチャンスが広がると感じているケースが多いのです。このような発想から、どんどん人脈を広げていき、素晴しい自分だけの世界を築いてみよう! 

当社はそのような方に「しかるべき大物」をご紹介できる用意があります。



y[WTOP
Copyright 2014 Kobayashi Consulting Firm, inc.n