ハーレー好きはハーレー好きにとっては兄弟、家族同然ですし、矢沢永吉ファン同士も同じことがいえるように私には思えます。(矢沢のコンサートに来る人の多くは矢沢のファッション、髪型、(ときとして、顔つきまで)似ているようにおもえます(笑))
レベルの差はあるでしょうが、バイオリン好き(クラシック好き)やフォーク好きも同じでしょう。人間は一見、同じような顔をしておりますが、私はどんな人間にも「属性」はあると感じております。
不思議なもので、私はハワイに住んでますが、私自身、こちらの日本人よりアメリカ人と同じ「属性」を感じることも少なくありません。
話しがかなり長くなってしまいましたが、つまり、属性に、国籍、年齢、宗教、学歴、
経歴、、、などはほとんど関係ないのです。
要は属性とは、
マジで気が合うか?合わないか?
それだけなのです。
お情けで矢沢のコンサートや
東京の人が、「つきあい」でこんな遠く
http://jp.youtube.com/watch?v=51TT8KF_Z2w
へ夜中通しで行われる変人(失礼!)ライブに行くことはありえないでしょう。
これはビジネスでも同じなのです。 私の経験では、相手が、相手を見て、会話して、同じ「属性」だとわかると、「今度一緒に一杯いかがですか?」とか、「何か一緒に面白いビジネスしましょうよ!」 とか、「今度私の親友でOX会社の社長のAさんに会ってあげてもらえませんか?」
という具合にどんどん自然に、広まっていくのです。
そして、たいていこんな会話になったります。
「なんかAさんとは、まだ会って1年位だけど、10年位、付き合っているような気がしてならないんだよね。。。笑」
「いや・・・」私も実は同じような気持ちなんですよ。
古くからの友人に会っているような気がしちゃって、、、(笑)
っと、こんな感じです。
属性が合った紹介というのはだいたいこんな形になります。
そして、この積み重ねにより自分でも驚くほどの巨大で強固なネットワークが出来上がることに気がつきます。 |