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「連続性」についてご存知ですか?
小林流「人」コンサルティングで、もう一つ、大事なことをお知らせしましょう。
それは、
「連続性」
というキーワードです。
私は今までに1000名以上の経営者さんとお会いしてきました。そして、中にはそれぞれ属性、経営スタイルは違いますが、それぞれの畑の中でなかなか、名を馳せており、それぞれのポジションで第一人者的な存在である方もおられました。
つまり上記の例でいきますと、「レバレッジ」を効かすべき、「キーマン」となりうる方がたくさんいるということです。
話が多少逸れますが、私がいうキーマンとは、必ずしも、業界のトップである必要はありません(というか私に、トップの方と同等レベルの実力か魅力がないと、そんなに簡単にトップの人が会ってくれるわけもない・・・)
要はトップレベルのポテンシャルを持っており、本気で動けば、それなりにその業界のトップレベルの方とお会いできる。というポジションの方で充分です。
よく政界では、次ではなく、「次の次」に総理になりそうな人と組め。
という鉄則があるそうですが、どことなく、私の発想もそのあたりとイメージは似ております。
話を戻しますが、
私の経験上、こういう人間は強いです。
何かあったら電話一本で「あっ。仕事だ」とわかり、親身になって動いてくれます(業界の上の人に直接人脈をもっており(ゴルフ友達だったり、飲み友達だったりというレベルで付き合っているケースも少なくない)わけですから、私と打ち合わせ中に、いきなり携帯で電話をし、「あっ、「山ちゃん、ちょっと動いてもらってもいいかなぁ・・・」となるわけです」→例えば、この「山ちゃん」とは某有名企業の「山下社長や、山口社長(仮名)」だったり、、、となるわけです(笑)
つまり下から上に持っていくのではなく、いきなり決定権を持っているレベルの人に話をもっていくので、話が早いわけです。
キーマンの話はその位にしておいて、本題の連続性の話をしてみましょう。
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