その前に、解説ですが、
要は、「レバレッジを使う」という意味とは、
体積が10ある物体を本来は10より大きな力がないと動かないのを1か2、、、
またはほとんど力を使わずに動かしたり、持ち上げたりする。ということです。
本当にそんなことができるのか?
と、フツーの方はおもうでしょう。
上記の例の場合ですと、すかさず、松田さんに林さんを紹介するわけです。当然、大物同士ですので、「属性」さえ合えば、Give and Takeがどんどんできる状態でしょうから、成功する可能性が高いことをご理解いただけるかとおもいます。
ここで重要な点は「属性」だけです。お互い大物ですが、大物はプライドが高いので、属性が違う場合誤解が生じ、プライドを傷つけてしまう可能性がありますので、そこは絶対ご注意を。
そして、首尾よく松田さんと林さんの「縁組」が成功し、仮にビッグビジネスが成功したとした場合、松田さんも林さんも「あなた」に対して、とても感謝し、ある種のお礼を感じることになります。ポイントはすぐにはお礼を「受け取らない」で、ここで「貸し」を作ったままにして、当面「そのまま」にしておくことです。
松田さん、林さんといった大物はGive and Take(つまり浪花節)を当然理解しておりますので、何か、いつか、あなたに恩を返したいという、、、少なからず欲求不満な状態となっております。
が、貸しを返してもらうのは「ここぞ!」というときにした方がいいでしょう。しかるべきタイミング、違う言い方をするならば「決戦のとき」です。 「決勝点」が必要な時期とはそのまま、書いてある通り、これで勝てる!という最後の一押しという意味です。
「決勝点が必要な決戦」のときは、ビジネスをしている中で必ず訪れます。 そんなときに、孤軍奮闘するよりも、力のある松田さん、林さんに、「援軍」として力になってもらえばどんなに成功する可能性が高まることでしょうか?
また、林さんを紹介してもらった松田さん、松田さんを紹介してもらった林さんは、あなたにも「しかるべき」彼らの人脈である方、例えば、「阿部さん」、「三橋さん」をご紹介してくれる可能性があります。そして、同時にあなたが、次に遇ったあった大物の例えば「根岸さん」には「松田さんから山口さん」まで4名の中〜大物をご紹介することができる。という理論になります。
システムは同じです。
あとは、ひとりひとり、大物を大物、中物を中物といった具合に、レベルに合わせてどんどん紹介していくのです。
どうですか?簡単でしょ?
コレが私が実践してきた人脈開拓術のコアの部分です。
今はいろいろと変形モデルもありますが、基本的な部分は一緒です。
属性、連続性というフィルターを通した人脈は私の経験では、だいたい「同じ匂い」がする輩であるケースが強く、たいていは、気が合う仲間になります。
よって紹介しても顔が潰れるケースはまずありません。それどころか、紹介者同士がビッグビジネスに至れば、アナタの株は上がり続けるのです。
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