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小林護流「異端」コンサルティングへようこそ

小林護流「異端」コンサルティングへようこそ

皆さん、日本でもだいぶ、「コンサルティング」や「コンサルタント」という言葉が広まってきている感がありますが、あなたは、その「コンサルティング」という言葉を聞いて何を連想いたしますか? 

眉間にしわを寄せたエリートずらした男性(税理士や会計士出身だったりするケースが多いようだ…)や、パソコンを片手にシタタリ顔でポイントレスな説明をする若者(アメリカやイギリスあたりの大学のMBA出身の方が多いようだ…)のような、どことなく「とっつきにくい」イメージがあるのは私だけでしょうか。

さて、その「とっつきにくい」イメージのビジネスを当の私自身も本業として、している(笑)のですが、私の行っている自称、「異端コンサルティング」は一体どのようなものなのでしょうか? 

まず私自身、モノゴトをあまり、理屈で考えるタイプではありません。つまり税や会計の専門家的な発想で、数字をいじくって、「御社の経営スタイルはですねぇ……」などど、解説するようなタイプではありません。 

次に、私はアルマーニを着てアイマックやアイフォンといったハイテク器具を持参して、いろいろプレゼンをするようなタイプでもありません。(余談になりますが、私はそのようなハイテク器具を使っている方のプレゼンを見たことがありますが、私の印象ですが、そのプレゼンをしていた方自身が、プレゼンの中身云々よりも、なんかこう……いろいろとハイテク器具を扱っている自分自身に「陶酔」しちゃっている・・・(笑)ように私には見えてしまいました。

話を戻しまして、私は、決して、数字を使って分析する手法や、プレゼンを多用して、コンサルティングを広げる手法を否定するわけではありません。

それはそれでひとつのやり方だと私は思っております。 が、私の方法はそのような一般的な方法と比較するとかなり「特殊」であり、「異端」な方法だといえそうです。
よって、もし、あなたが、通常の発想をする方で、「人生の本流」を行くと自画自賛しているタイプの人であれば、恐らく、私がこれからお話する変形コンサルティングに少なからず「違和感」を覚える可能性がありますし、また、「この人はどうも自分には合わない…」という結論に達するかもしれません。

その位、私のスタイルは一般的ではなく、ある意味、「本流」のビジネスコンサルティングを勉強されている方々にとって、私の手法は「亜流」に映るかもしれませんね。。。(笑)

ということで、本題に入りますが、

小林護流「異端」コンサルティングへようこそ

ご存知、私はハワイで投資、移住のコンサルティングをする中で、とんでもなく成功している方に接することができました。 

私の余談ですが、過去4年間で累計1000名以上の現役の経営者にお会いいたしました。私の経営コンサルティングは彼らと経営の秘策について、いろいろとお話する中で、学び取り、作られていったスタイルといえます。

まず、結論から申し上げますと、私の日本での経営コンサルは、通常「プレゼン」そのものがありません。 コンサル上、私の意見を申し上げることは当然ありますが、私がイニシアティブを取って「あなたの会社はこうすればもっと商品が売れますよ…」といった、「分かったようなセリフ」を私は原則としてコメントすることはありません。

なに???  

コンサルティング会社のクセして、プレゼンをしてくれない。数字も見てくれない。。。
そんな不親切やり方で成り立つのか?

早くも、そのような結論に至っている人は少なくないでしょう。(この時点では)
私のコンサルティングは

結論から言えば、経営コンサルの中でも

「商品」や「マーケッティング」といった個々のノウハウを伝授するという方法ではなく、ズバリいいましょう。

「人」

のコンサルティングです。

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