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自分は何なのか? まずは「属性」を知ろう!
かなり前置きが長くなってしまった感がありますが、ポイントは自分の特性(属性)が何か?をまずは自問自答するのが必要だ。という点です。
深海魚と熱帯魚ではまったくライフスタイル、棲む場所、食べるものが違います。あなたが深海魚なのに熱帯魚と一緒にいると「話が合う」わけがないのです。同様にあなたがクラシック音楽が好きな場合、ベビーメタルしか聞かない若者にいくら、クラシックの良さをうったえても、ほとんど理解されないでしょう。
これが私がいう人の「属性」です。僭越ですが、私は外向きの人間で、海外志向が強いといった「属性」だと自分で思っております。そして経営、投資といったコンサルティングビジネスが好きで、規模は小さいですが、それを職業に致しております。
更に深く申し上げるならば、日本とハワイを過去3年半で25回往復いたしており、現在会員さんは約400名です。一回の滞在で約30名のクライアントさん(またはクライアントになりたいという方)にお会いしております。
そんな活動をする中で、私は、気がついたおもしろい現象があります。それは、気が合う面々は何度会っても、自然と話が盛り上がり、会う度に、より親密で信頼感がお互い深まっていきますが、そうでない人はほとんど1回(たまに2回お会いするケースもある(笑))お会いして、それきり。という状況になります。
当初、私はそんな現象を体験する中で、私なりにちょっと悩んだ時期がありました。
クライアントさんが私を支持してくれない(当時私はそう考えていた)のは自分のコンサルティング内容、サービスのどこかに欠陥があるからではないか?と思っていたのです。
ですが、だんだんと分かってきました。理由は私のスタイルは勿論完全ではなく、欠陥があったかもしれませんが、その一方で、同じコンサルティングをしたにも関わらず、支持してくれる人(会員数)はその後も増え続けており、(つまり両極端(小林を支持するか、支持しないか、のどちらか、、、)で、私は益々、この現象が理解できず、悩んでおりましたが。
が、、結論的にいいますと前述の「属性」が違う人にいくら私のコンサルスタイルなどの説明をしても無駄。という理論を発見したのでした。
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