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    最終更新日:   2008年8月21日
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  小林護流
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出会いはない。(自分で造るもの)

小林流「人(異端児)」コンサルティング術いかがでしょうか?

これまではベースの部分です。

だんだん、私もノリノリになってきましたので、更に一歩進んだこの独自のコンサルティング理論についてコメントしてみたいとおもいます。


ベースはあくまでも気の合う人(お客さんとも当然気が合う)のネットワークを広げる。ということです。 

次に、

それじゃ、どうしたら、そんな気の合う人にめぐり合えることができるのか? フツーの生活をしてたら無理っぽい・・・

という点をについて、私の経験からコメントしたいと思います。

まず第一にコメントしたい点は



人生には、 出会いは「ない」 ということです。


よく偶然にOXさんという凄い人に出会った!という人がいますが、それは出会った。と思っているのは実は「あなただけ」で、相手は出会った。というよりも、たまたま名刺交換した。程度にしか思っていないと思った方がいいかもしれません。

それではどうするか?


私は、「人脈は自身で開拓していくもの」という意識が必要だと思っております。
いきなり、他人の家のドアをノックして名刺交換しても、上記の例のような形で終わるケースがほとんどでしょう。私のスタイルは基本的には「自分の属性」と同じ方に「紹介」を通して進めるスタイルを進めております。



なぜ、「紹介」なのか?


答えるまでもないかもしれませんが、紹介をされる。ということは紹介する方もある
意味身元引受人のような立場におかれます。 



つまり、紹介された人が悪い人だった場合、紹介した人は、悪意が当然なかったでしょうが、結果的に顔が潰れてしまいます。 つまり、よほど、「イケル!」と思わない限り、めったなことでない限り、友人は紹介はできないのです。


これが私の経験での「紹介」の位置づけです。

 

 
 
 
 
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