Semi-Retirement in Hawai

ハワイプチ移住とは?

突然ですが、

あなたがもし私と同じ世代の方であれば、小学生だった頃「仮面ライダー」の「カード」のオマケが付いた「スナック菓子」(当時の値段で20円か30円位だったかと記憶している)を買った経験がある方も少なくないのではないでしょうか? 

当時の私は友人(悪友)と仮面ライダースナックにハマッてた1人でした。といいましても、当時ハマッてしまった方ならご説明するまでもないことですが、「本体」のスナックなどはじめから眼中になく、「おまけ」の方のカード(ライダーカード)だけ手に入れたら、弟にスナックはあげちゃうか、または、ほとんど食べないでテキトーに家の中に積んでありました。

そうそう、そういえば、今思い出すと笑っちゃいますが、ある日、私の悪友は誰の入れ知恵か、スナック菓子をまとめて「箱ごと」(24袋入り?)購入(つまりオマケのカードも24枚付いてくる(笑))したりしてました。 

当時小学生低学年だった私は、そんな光景をみて、「バカバカしい…」とはまったく思わず、むしろ、その逆で、「こいつスゲ~!!!」と心底「羨望」に思っていたものです。 

当時を振り返ると、その位、私の悪友仲間の間では、豊富な仮面ライダーカードをもっていることは英雄と同義語だったのでした。

特にレアモノ(なぜか、それぞれのカードの印刷枚数は一律ではないようで、一部のカードは少ししか市場に出回っていない「通称レアモノ」だった)カードを持つことことは、仲間内では、無条件でヒーローであり、凄腕ブローカーでもあり、あらゆる面で、「格が上」と見なされ、学校の成績など関係なく、24時間悪友仲間からは羨望の的だったのでした。。。(笑)

さて、、、時は流れ、あれから30年以上経ちました。

ハワイへの移住という一見、硬いビジネスの情報を仕入れようとおもっていたあなた、いきなり、「仮面ライダー」の話がでてしまって、どうしたでしょうか?(笑)

どうでしょうか?もなにもあるか!

ふざけるな!
真面目に仕事しろ!

なんで、ハワイの移住に仮面ライダーカードが関係あるんだ!
と、いった罵声(笑)が聞こえてきそうですが、、、

実は、、、
関係あるんです。

M&Aの頁で解説しましたように、今、IQがやや高めでちょい悪おやじ系の皆さんの間でハワイの企業買収(M&A、そして「共同オーナーになる」)が静かなステータスになってきていることをお知らせしました。

実績はこちらhttp://www.hawaiijiten.com/news.htmlをご参照下さい。

そして、このステータスには実は、ある「おまけ」がついてきます。 そして、この「おまけ」欲しさにM&Aをしたい(つまりスナック菓子と仮面ライダーカードのような相対性理論が発生している)と本気で私のところに相談に来る方が少なくないのです。

「んっ……???」

この感覚って、、、どこかで体験したことがあるような???
そうなんです。

この「おまけ」こそ、当時のガキだった頃オレらが買いまくった「仮面ライダースナックそのものじゃんか!」ということなのです。

つまり、当時のほとんどの小学生にとって、「本体」のスナックより、「果実」のカードの方が価値があるのと同様(現に私の悪友はスナックはまったく食べずに捨てていたのもいた・・・)であったように、今の私の廻りにいる「チョイ悪親父系」の方々にとっては、「本体」のM&Aはその「果実」である「ハワイプチ移住を得るための手段」と割り切った発想をしてくる方が少なくないのです。

そんな日本のインテリ系「チョイ悪親父」の方々の多くは実は海外留学経験者だったり、海外(特にハワイ)旅行大好き人間だったり、海外に小規模レベルだけど、一応投資(M&Aではなく、ドル貯金やFX、アメリカのファンド購入などの小口)の経験をしている、(つまり日本の枠に収まりきらない)方が多いのが特徴です。

そして、子供をアメリカンスクールかインターナショナルスクールに通わせている(またはそうさせたいと本気で検討している)方々なのです。(このサイトを知る前までは)親自身が、留学や駐在などを通じて海外生活の経験があるからか、子供に海外体験をさせたいとの願いも通常よりも強く、

でも、「ん?待てよ…
それなら、いっそのこと、アメリカンスクールや、インターに入れるんだったらはじめからみんなで、海外に移住しちゃおうか?」
「そうねぇ… やるなら今よね…」とかいった夫婦の会話になっちゃうんです。

「でもいきなり移住といっても、NYやLAはちょっと遠いよなぁ……」
「日本の仕事もあるし、日本での人間関係も大事にしていきたいし……」
「そうねぇ… やっぱり海外生活なんて、所詮無理なのかしらね…」

と、その流れはそのあたりが理由でストップしちゃっている…
と、要はそんな状況の方々なんですね。

そこで、私が提唱しているシステムが

いきなり
移住
ではなく

まずは
「プチ」移住
にしましょう。

して、
「プチ」移住先は
ヨーロッパ!

ではなく(以前、日本国政府はなぜか?ポルトガルに移住しませんか?という国家プロジェクトが本当にあった)NYやLAでもなく、、、

「ハワイ」

と言うところがこのシステムのポイントです。

一言で言えば、家族はハワイに住み、子供はハワイの学校に通学させよう。 そして、オヤジは仕事があるので、ハワイと日本を行ったり来たりするようなライフスタイル(つまり永住ではなく、日本とハワイ半々の状態)を楽しみましょう。

というスタイルです。
これが小林護流の「ハワイプチ移住」の原型モデルなのです。

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