ハワイ起業、ハワイでのビザ取得、ハワイ投資の事ならハワイ辞典

   
 
    最終更新日:   2008年8月21日
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弊社代表の小林護が体験に基づいて、[7つのプチ移住コース]という形でハワイでの快適な過ごし方をご紹介しています。

[著者]
小林護(こばやしまもる)
[定価]
本体価格 1300円+税
[発行]
2007年7月13日
(ゴマブックス株式会社刊)

小林護・直伝
ハワイプチ移住・成功ステップ

 

私の経験では、ハワイに限らず、海外へプチ移住をするための物理的な条件は、ビジネスの買収以外では、やはり

「ビザを取得すること」が最も重要かとおもいます。

ここでいうビザはいわゆる「観光ビザ」ではなく、報酬を得ることができる「就労ビザ」であり、かつ、本人のビザ、プラス「家族のビザ」(扶養者ビザ)ということを意味します。


要はプチ移住に限らず、海外に長期で住むためにはビザが必要で、このビザが取れれば、ハワイでの滞在ステータスは確定されたも同然なのです。(意外とこのビザが簡単なようで難しいのが現状ですので、詳細はお会いしたときにご説明いたします)

そのビザですが、私の今までの経験談を交えてコメントしてみましょう。



就労ビザにもいくつかの種類がありますが、私の経験上、もっともプチ移住にあったビザがE2ビザ(投資家ビザ)です。

このビザは通常5年間有効で、その後、更新をすることによって、更に、5年、また5年…と投資をしたビジネスが堅調である限り、原則半永久的に発行されるのが特徴です。

ご周知の通り、今の法律では、ハワイへの通常の「観光」ベースでの滞在の場合、最長でも90日間までしか滞在できません。

腰を据えてビジネスを!とおもっても90日間ではちょっと無理でしょう。 よって、E2ビザを取得し、まとまった間、集中してハワイに滞在できる(しかも観光や学生ビザでは禁止されている就労及び所得を得る(投資活動)ことが可能)ようになれば、いろいろと出来ることの選択肢は広くなります。

実際に投資をして、ビザを取得すると、一言でいいますと、当然ですが、ロングランでのビジネスに集中して取り組むことができ、また、いろいろなパターンの投資活動(M&Aだけにかかわらず、株、不動産、債権、ミューチュアルファンドといった)に分散投資できるようになります。 

そして、大事な点である子供の英語教育も「腰を据えて」取り組むことができます。皆さん「英語耳」という言葉をご存知でしょうか? 簡単にいいますと、勝手に英語がフツーの言葉として脳に伝わり、フツーに英語を理解できるようになる状態を指しますが、私の経験では、日本語耳が最低限の英語耳になるのに、最低1年はかかります。

そして、このそのあと2,3年(つまり合計3,4年)でやっとビギナーから中級者レベル(普通レベルにアメリカ人と英語で議論ができるし、ビジネスであれば、一般レベルでの交渉や契約ができるようになります)

子供の耳の上達は早いとはいえ、やはり最低1年はかかると見た方がいいでしょう。

つまり、Eビザの期間の5年間という期間は私の感覚でいうと、日本人がハワイに投資する期間として、「ちょうどいい」期間なのです。 


ちょうどいいとは、英語耳になる。そして、ビジネスの状態も「立ち上げ期」から、「収穫期」へ、「集中から分散投資」への移行、そして、「安定したリターンを得る」という状態になるのに適当な時間といえるのです。

 

どうですか? 少々長くなりましたが、これが私の進めるハワイ投資(M&A)についてくる「プチ移住」という「オマケ」の全貌です。

 

 


 
弊社代表の小林護が体験に基づいて、[7つのプチ移住コース]という形でハワイでの快適な過ごし方をご紹介しています。
[著者]
小林護(こばやしまもる)
[定価]
本体価格 1300円+税
[発行]
2007年7月13日
(ゴマブックス株式会社刊)

 
 
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